前川喜平前事務次官の天命 vol.147

  • 2017.05.27 Saturday
  • 19:38

JUGEMテーマ:エッセイ

 

私は前川氏が記者会見したことを心から尊敬する。

日本国で最高の権力を握る人物と組織に対し、

一人真っ向勝負をかけているのだから。

その姿勢こそが、

彼の言葉が真実であることを証明している。

 

そして別次元から言わせて頂くと、

前川氏の声は嘘をついていない。

私の耳はその人の声で真偽を振り分けられるので、

記者会見で彼の第一声を聞いたときに、

彼が自分の天命を懸けて、

政治の闇に光を当てようとしていることを察知した。

 

だから居ても立っても居られなくなり、

急遽ブログを更新させて頂くことにしたのだ。

 

私たちに今できることは、世論の声で彼を守ること。

真実の声を守ること。彼の勇気に力を与えること。

そして事実を解明すべく、

一人一人が政府に対して声を上げること。

 

今、この社会の中で、

たくさんの人が虐げられている。

どんなに正しいことをしても、

どんなに一生懸命に働いても、

結局は力のある人が弱者の夢も希望も未来さえも、

何もかもを持ち去ってしまう。

 

けれど弱者の上であぐらをかいて、

どんなにほくそ笑んだとしても、

弱者が立ち上がりさえすれば、

もう二度とあぐらをかけないってことを、

権力者はそろそろ知る時なのだ。

 

本来、日本は世界に先駆けて、

平和を維持しなければならない国なのである。

みんなが自由に心を語り、

誰もがいつでも真実を知ることができる、

そういう国でなければならないのだ。

数々の苦難を乗り越えてきた日本だからこそ、

平和の尊さを訴える義務があるのだ。

 

今、前川氏の言葉と勇気に光を当て続けなければ、

日本は確実に足音を忍ばせて戦前の世に戻るだろう。


私たちが自覚すべきは、

日本政府にはまかり間違っても、

自国民の自由と平和と財産を奪う権利はないということ。

 

そして安倍総理は、森友、加計両学園疑惑について、

きちんと説明責任を果たさなければならないということ。

国民に対して嘘偽りなくすべてを開示しなければ、

国民は決して納得しないのだ。

なぜなら彼を雇っているのは、私たち国民一人一人なのだから。

 

神国日本に生まれた私たちには、

それぞれ神聖な役割がある。

平和の素晴らしさと、自然を敬う心と、

自由であることの大切さを世界に発信すること。

そのために必要なのは、

日本がいつでも平和であること。

自由に意見を述べられること。

 

 

実際にあったものをなかったものになど、

できるわけがないのである。

 

 

 

・・・つづく・・・

 

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