天界からのサイン vol.180

  • 2018.01.14 Sunday
  • 04:53

JUGEMテーマ:エッセイ

 

私は毎晩ネコと近所の畑へお散歩をする。

それは天に向かって感謝の気持ちを捧げるためである。

私がそうしている間、

ネコはずっと私を見守ってくれている。

 

遮るものがない広い夜空を見上げながら、

その日一日の無事に感謝するのだ。

自分や愛する者たちの無事、

地球や大地、生きものたちの無事、

そしてその日に頂いたすべてのお恵みに、

心からありがとうと言う。

 

すると広大な夜空と私の間にあったはずの距離は

いつの間にか消滅し、

在るのはただひたすらに深い天への畏敬だ。

天はまるでそれに応えるかのように、

たびたび私にサインを送って下さる。

たとえば空一面がピカッと青く光ったり、

人工衛星が点滅しながら漆黒の空を横切ったり、

大きな流星が二つに割れながら頭上を通り過ぎたり。

 

そういう一つ一つを目の当たりにする度に、

私は天と繋がっていることを実感し、

得も言われぬ幸福感に包まれるのである。

 

これはまさしく私にとっての宗教なのだ。

直接大いなる存在と対話して、

あるべき自分の姿に戻り、

そうして壮大な宇宙と心が通じ合った時に、

知りたかったことの答えをすべて受け取れるのだ。

 

今日を無事に生きられたこと、

愛する存在と共にいられたこと、

そのどれもが奇跡の上に成り立つものだから、

私はこれからもずっとずっと

自分の言葉で感謝の気持ちを伝えていく。

 

天を仰ぎ見て受け取るサインは

この上なく美しく、

だから私は完全に自由に、

大いなる存在と語り合うのだ。

 

この上なく愛されていることを実感できる、

私と天界との大切な時間。

星は流れ、闇は輝き、

愛がひたすらに降り注ぐ。

 

 

 

・・・つづく・・・

 

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