魂はすべて一つの塊 vol.184

  • 2018.02.11 Sunday
  • 04:12

JUGEMテーマ:エッセイ

 

魂はもともと巨大なお餅のようなもの。

この世に生まれ落ちる時に、

みんながそれぞれ分けて頂くもの。

 

小さなお餅はその行き先々で、

あんころ餅やきな粉餅になるけれど、

何をまぶされても何で包まれても、

お餅はお餅、

別の何かになるわけじゃない。

 

やがて一つの人生が終わったら、

小さなお餅は巨大なお餅へと還っていく。

そしてそれぞれが得たたくさんの学びを、

魂全体で分かち合うのだ。

 

すべての命に魂が宿り、

それぞれの魂は繋がっている。

たとえ「あなた」と「私」、

「あの子」と「この子」に分かれていても、

魂はもともと一つの塊。

 

だからもし「あなた」が「私」を傷つけるなら、

「あなた」はとても傷つくだろう。

なぜなら「あなた」は「私」という自分を

傷つけることになるのだから。

 

「あなた」がもし「私」を愛するならば、

「あなた」はたくさんの愛を受け取るだろう。

「あなた」は「私」という自分を

愛することになるのだから。

 

愛を送れば愛が戻り、

憎しみを送れば憎しみが返ってくる。

それもこれもすべての理由は、

魂はすべて一つの塊だということ。


魂は永遠に存在するもの。

 

 

 

・・・つづく・・・

 

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