覚醒する人々 vol.59

  • 2017.01.11 Wednesday
  • 03:11

JUGEMテーマ:エッセイ

 

ツイッターを見ていると、

この人は既に覚醒しているな、と思うことが多々ある。

 

何をもって覚醒なのか、

それは「個」ではなく「全体」を見ているということ。

覚醒して精神性が高まると、

もはや「個」が存在しないということを無意識に悟るから。

 

たとえば「住む場所」について、

覚醒していない人→「○○市××町△丁目◇番地」

 

覚醒している人→「地球全体」

つまり覚醒すると、「個」という切り離された状況から「源」に戻るので、

必然的に自然、人類、生きもの、植物といった、

この星に存在するすべてに愛情を感じるようになる。

それが覚醒であり回帰なのだ。そして自分の役割とは何かを考える。

 

 

今、世界が何となくおかしい。覚醒する人が多くなっている反面、

「個」に向かって逆行するエネルギーが、頭をもたげ始めている。

人類が覚醒してしまうと困る存在だ。

 

人類が無知であればあるほど潤っていたごく少数のグループは、

進化を遂げようとしている人類を、あまり快く思ってはいない。

 

人類全体が覚醒してしまえば、世の中のシステムが矛盾していることに、

一瞬で気づかれてしまうから。

 

地球上の経済は、ごく一部で回るようになっている。

戦争が勃発してもテロが起きても、ある少数のグループだけは潤う仕組みだ。

自然災害が起きても、地球温暖化がますます進んでも、

その一部は儲かるようになっている。

 

テロにしても内戦にしても、

誰かが莫大な資金を供給しなければ続けられない。

長期化すればするほど、その背後にある巨大な組織が見えてくる。

その巨大な組織も、ある少数のグループによって支配されている。

 

「ふざけるなよ」と、私の心は静かにつぶやく。

ここが宇宙である限り、「愛」は絶対なのだ。

ここに生きている以上、お前たちに未来はないのだ。

 

一部の人間が利益を得るために、多くの命を犠牲にすることは、

宇宙の法則に欺くことに他ならない。

小さな子どもにさえ容赦なく爆撃する行為は、

どんな言葉を使っても非難しきれない。

 

間もなくすればさらに多くの人々が覚醒するだろう。

そうなれば地球はもっともっとたくさんの愛で溢れ返ることになる。

負のエネルギーはもはや、この地球上に居場所などないのだ。

 

「愛」でできた土俵の上でいくら相撲を取ろうとしたところで、

「負」には眩しすぎて、土俵の上に立つことすらできないだろう。

同じ土俵に立てない以上、「負」は負けを認めて立ち去るしかない。

 

宇宙のどこを探しても、「愛」に勝るものはないのだ。

 

 

 

・・・つづく・・・

 

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