Twitterの役割 vol.149

  • 2017.06.10 Saturday
  • 02:50

JUGEMテーマ:エッセイ

 

私は最近つくづく思うのだ。

Twitterの役割がいかに大きいか。

 

私は今までずっと信じていた。

日本はどこの国よりも安全であると。

誰もが自由に心を表現できて、

知りたいことは何でも知ることができる国なのだと。

 

ところが海外メディアが報じているのに、

日本のマスコミが取り上げない日本のニュースが実在したり、

政府が一丸となって国民を欺こうとしていたり、
私は今、生まれて初めてこの国に不信感を抱いているところだ。

 

自国を信じられないのはとても悲しい。

だからこそ現実を知ることができるTwitterをやっていて

本当に良かったと思うのだ。

一流のジャーナリストや政治家が実名でアカウントを作り、

私たちでは知り得ない事実の数々を、

惜しみなく伝えてくれるからだ。

 

テレビ局にとってもTwitterは情報の山だ。

どの局も一般人がTwitterに投稿した動画やツイートを、

度々ニュース番組で引用している。

きっと、国民が今この瞬間に何を思い、

何を求めているのかを手っ取り早く知ることができるからだろう。

重いカメラを担いで現場に駆けつけるよりも、

ずっと効率的で、余程正確なのだ。

 

現政権の隠ぺい体質が看過できないほどに酷い今、

Twitterの役割はますます重要になってくるだろう。

「国民はいつでもあなたたちをチェックしているのですよ」、

というメッセージを一人一人が発信し続ければ、

政府はもう今までのような好き勝手はできないはずだ。

 

先日も自民党の議員秘書が、

大阪でナンパした女性に飲み屋でキスを拒まれ、

悪態をつきまくっていることを

飲み屋のマスターがツイートした。

議員秘書のセクハラとパワハラは、

すぐさま世間やマスコミの知るところとなったのだ。

 

また、自由党の山本太郎氏がNHKに対し、

「加計学園問題に忖度報道を続けるなら、

受信料支払いをボイコットする」

という旨をTwitterに投稿したところ、

偶然なのか、それとも彼の影響力を考慮したのか、

それまで弱腰だったNHKの態度が一変し、

加計学園問題を適切に報道するようになったのだ。

私はその時、正しい思いを口に出し、

発信することの大切さを改めて思い知らされたのだった。

 

もちろんTwitterは良い面ばかりではない。

様々な思想がひしめき合っているのも事実だ。

しかしそのことを理解した上で正しく活用するならば、

こんなに素晴らしいツールは他にないと思うのだ。

世界中のあらゆる人と直結し、

なんならトランプ氏にもリプライが送れて、

一流アスリートをダイレクトに応援することもできる。

世界平和を実現することだって夢ではないかもしれないのだ。

 

だから私はこれからも見て見ぬふりはしない。

知る権利と発言の自由を平和的に行使して生きていくつもりだ。

ピヨピヨとさえずる小鳥のように、平和的に物を申して生きていく。

ダメなものはダメ、素晴らしいことは素晴らしいと、

ちゃんと声に出さなければ何も変わらないのだ。

 

Twitterがこの世にある限り、私はいつでも小鳥でいられる。

そう、私はいつだって、自由にさえずる小鳥なのだ。

真実を知る権利と、真実を伝える権利を持った、

羽根の生えた自由な小鳥。

 

 

 

・・・つづく・・・

 

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